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31歳自営業妻の東京からドイツ駐在までの道

東京在住・自営業・31歳です。3月に第一子 (男)出産しました!

母になりました

2017年3月17日 16:23

2,800グラムの男の子を出産しました。

 

重度の妊娠高血圧症候群と診断が下り

予定日前日に、入院…

 

前日夜にラミナリア挿入、子宮口を開かせる

その後夜通し点滴

血圧を下げる点滴の副作用で

一睡もできず…(頭痛、微熱)

 

次の日朝8時、陣痛誘発剤投与

8時間半ほどで自然分娩にて出産となりました

 

こう見てみると、なんだかんだ安産なのかな

わたしとしては初めての経験で

いわゆる、

 

陣痛、破水、みたいな通常のステップを踏む

お産では無かったので、そういう意味では

周りに翻弄されながら過ぎて行った感じ

 

もう、されるがままというか。

でも、それくらいたくさんのプロがいて

心も身体もしっかり委ねれたから…

 

ただただ周りの人を信じたし、

自分も大丈夫だと思ったし、赤ちゃんも

きっと大丈夫だと思った。

 

でも、私は重度の妊娠高血圧症候群

で、母体に負担がかかっていたし

あの点滴が、赤ちゃんに負担をかける

ものであったため、

 

生まれた直後は少し元気がなく、

抱っこしないまま風のようにICU

連れていかれて…

 

わたしは出産を終えた直後で放心状態

赤ちゃんも、危篤ではないものなの様子見

 

周りに散々助けられての出産でした

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こんなに身を委ねれたのは、

周りの人のおかげで…

心配が全く無かったと言えば嘘だけど

恐怖でおののくような、怖くて涙が出るような

そんな心理状態にはならなかったです

 

あまり知識を入れておかなかったのも

あるかも

普通にラマーズ法とかしか知らなかったし(笑)

 

分娩中も、体力を失いたくないから

できるだけ呼吸に専念し次の陣痛までに

水分補給や、体力温存

 

とても戦略的で冷静な自分でした(^^;)

 

実はまだこの手に我が子を抱いてません

抱く前に保育器に入ってしまったから…

 

おっぱいもあげてない…

 

ICUにもなかなか顔を出さないでいた

母子同室になるまで見に行かないでいようか

とすら思ったくらい

 

自分には母性があるのかな?

とそっちの方がなんだか不安というか…ね。

 

でも今日のお昼、旦那さんとICU行ったら

元気に身体を動かしてた

小児科の先生も、昨日よりはだいぶ元気だ

とのことで。

 

わたしも旦那さんもむしろICUに長くいて

しっかりお墨付きもらってから出てくれば

いいよね、と妙に冷静です。

 

こういうところも、旦那さんの影響かな

医療という確かなもの、確固たるものを

信じる、任せる、委ねる、待つ。

 

もう今は、それだけ。

 

でも、早く会いたい。

わたしも抱っこしたいけど、旦那さんに

抱っこしてもらいたい。

 

わたしはお腹を痛めて産んだから…

いろんな意味で、子供と繋がってるけど

旦那さんはもうただただ近くで待ってくれて

祈ってくれていたから…

 

赤ちゃんの重みを2人で感じたい

 

あと、たくさん助けてくれた母

天国の父へ

 

たくさんの愛を受け取って、この子は

本当に生まれて幸せ

 

たくさんたくさん、ありがとうございます