読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

31歳自営業妻の東京からドイツ駐在までの道

東京在住・自営業・31歳です。3月に第一子 (男)出産しました!

治る病気

新年早々風邪をこじらせ

いっときは39.0まで熱が上昇し本気で辛かった

です…( ;∀;)

 

熱が高いと目ん玉が痛くて痛くて…

身体もものすごくしんどい…

 

多分妊娠してるからか体感的には

40度近い辛さだったかもしれません。

 

大病を患う時高い高熱が出たりする症状

をよく聞くので、これぐらいしんどいんだろうなぁと思いました

 

でも、

わたしはいずれはきっと治る病気

 

父のように、治らない病気の場合

下手したらこれだけ身体が辛い症状が

果てしなく続くのだと思うと…

(わたしよりもっと辛い症状だと思う)

 

辛いのはやはりご本人で、

少しでも長く生きて欲しいという

周りの思いを本人には受け取ることが

プレッシャーなのかな、と思います

 

亡くなる前日

父は、兄と母の前で手を合わせて

「人生終わりにしてください」

と、頼んだそうです

 

もちろん、兄も母もそれはできないと

答えたそうですが、

父からしてみれば心の底からの願いで

家族だからこそ頼んだのだと思います。

 

ずっと看病してきた母でさえも

父の死に目に会えずでした。

 

父も本当に辛かったと思います。

 

辛い辛い闘病生活は本人にとっては

耐えがたいものです。

 

でもその期間が長ければ、

生きていることになるけど…

 

単純に長く生きることが必ずしも

良いことではない、と思いました。

個人的な意見ですけど。

 

去年の9月に肺がんステージIIIの宣告

去年の12月に摘出手術

 

5月に転移、ステージ4

抗ガン剤投与開始が5月

11月にホスピスに移り…

12月頭に亡くなりました

 

1年弱の闘病生活

 

数年続けておられる方からしたら

単純には「短い」かもしれませんが

 

父にとっては長く辛い日々だったと思います

 

その中で、ほぼ毎日病室に訪れる母や、

時たまでも顔を出す兄やわたしの顔を

見ることが、ささやかな楽しみだったのだと

思います。

 

実際最後の方では

母の職場に電話をかけたりして

母も職場を抜け出して病室に向かってました。

 

父も、母も、偉大です。