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31歳自営業妻の東京からドイツ駐在までの道

東京在住・自営業・31歳です。3月に第一子 (男)出産しました!

父と命

夜は、自分と向き合うことが多くなる時間帯です

 

父の命が、もうそんなに長くないと思うと

涙がとめどなく流れて…

 

ここ2、3日、父は体調もよく機嫌も良く

治療にも前向きです

 

父に肺がんが見つかったのは去年の9月

手術で患部を取り除きました。

肺がんの部分は無くなったのですが

残念ながら血液中に癌細胞があり

 

肝臓、脳へと転移

肝臓はもう手術できません。

脳は放射線治療とガンマナイフでとりあえずは

大きな腫瘍は取り除いたという感じです。

 

抗ガン剤のおかげで今の状態を保てて

いるのかもしれないし

 

抗ガン剤のせいで、今の状態になったのかも

しれないし

 

何が良くて、何が悪いのかも分からない

 

それでも父は命の炎を絶やすまいと

戦ってます

 

今回の帰省で、わたしが会いに行くことで

父はすごく元気が湧くのだと、実感しました。

自分で言うのも何ですけど、確信しました。

 

わたしへの愛情が、父の生きる源なのだと

そう思います。

 

旦那さんの留学の話をしたら

とても嬉しそうに聞いてました。

素晴らしい旦那さんと結婚したわたしにも

喜んでくれているようでした。